TechTAMA 2026 Conference でキーノートを話します
TechTAMA 2026 Conference でキーノートを話します
TechTAMA 2026 Conference でキーノートを担当することになりました。多摩市を拠点とするエンジニアコミュニティ 多摩.dev の #6 を、いつもより少し大きなかたちで開催する、多摩.dev としては初のカンファレンスです。
##イベント情報
| 開催日 | 2026年12月13日(日) |
| 時間 | 10:30〜18:30(予定) |
| 会場 | 関戸公民館 大会議室(京王線 聖蹟桜ヶ丘駅より徒歩約1分 / ヴィータ・コミューネ8F) |
| 定員 | 60名程度(予定) |
参加申込ページは現在準備中とのことです。公開されたら公式サイトや多摩.devのSNSでアナウンスがあるはずなので、そちらをチェックしてください。
##どんな話をするか
タイトルもスライドもまだ固まっていませんが、地域コミュニティのおもしろさについて話す予定です。
言語やフレームワークで括られたコミュニティは、前提となる技術が共有されている代わりに、参加者同士の生活のコンテキストは薄い。地域コミュニティはその逆で、「あの道混むよね」から会話が始まる一方、集まる人の技術スタックもロールもバラバラです。Web、組み込み、インフラ、デザイナー、PM。話が噛み合わないことすらある。
その噛み合わなさこそが地域コミュニティの醍醐味なんじゃないか、というあたりを、東葛.devを2年運営してきた実感から話せたらと思っています。
あと、私は学生の頃に聖蹟桜ヶ丘へ毎日通っていました。当時は駅と大学の往復しかしておらず、街の魅力をまったく知らないまま卒業しています。10年以上経って、エンジニアコミュニティとしてこの街に戻ってこられるのは、なかなか感慨深いです。
##プロポーザルも募集中です
TechTAMA 2026 Conference は、現在プロポーザルを募集中です。
| 募集期間 | 2026年9月1日(火)〜 2026年10月4日(日)23:59:59 |
| 発表形式 | LT 5分 / トーク 20分 / トーク 40分 / ワークショップ 40分 |
| 形式 | 現地登壇のみ(配信・収録なし) |
テーマは技術や言語、ロールで限定されていません。技術やプロダクト開発の話はもちろん、仕事、学び、地域、コミュニティ、趣味まで歓迎とのことです。うまくいかなかった話や、まだ答えの出ていない話も。
1人で複数出せますし、他イベントでの再演もOK。多摩に縁がない方、カンファレンス初登壇の方、学生の方も歓迎と明記されています。迷っているなら出したほうがいいやつです。
12月13日、聖蹟桜ヶ丘でお待ちしています。